エリザベス朝研究会 The Society of the Elizabethan Theatre Studies

第29回エリザベス朝研究会

第29回エリザベス朝研究会のお知らせ

日時:2017年 9月 16日 (土) 13:00から

場所:慶應義塾大学 日吉キャンパス(横浜市港北区)
   来往舎2F 小会議室(エレベータ横)

*************************

<第29回エリザベス朝研究会プログラム>(敬称略)

・13:00より【研究発表】
「The Material Book ー 書と書物と印刷所」
英 知明

・14:30より【研究発表】
「『リア王』第一・四つ折り本に見られる編集の痕跡について」
辻 照彦

・ミニ研究発表【発表15~30分+質疑】

16:00-16:40
「法学院劇としての*Histriomastix*──John Marstonの
劇作家転身をめぐって」
佐野隆弥

16:40-17:20
「Jonathan Hopeの著者同定研究の功罪」
太田一昭

17:20-18:00
「書評:Tom Rutter, *Shakespeare and the Admiral’s Men* 」
西原幹子

第28回エリザベス朝研究会のお知らせ

第28回エリザベス朝研究会のお知らせ

日時:2017年 6月 24日 (土) 13:00から
場所:慶應義塾大学 日吉キャンパス(横浜市港北区)
   来往舎2F 小会議室(エレベータ横)

*************************

<第28回エリザベス朝研究会プログラム>(敬称略)
・13:00より【研究発表】
「忘却の意味をめぐって――『ヘンリー四世』第一部」
真部 多真記

・14:30より【研究発表】
「ジョージ・グランヴィル『ヴェニスのユダヤ人』―再入国と帰化法のはざまの時期におけるユダヤ人表象―」
杉浦 裕子

・ミニ研究発表【発表15~30分+質疑:終了時刻厳守】
16:00-16:40
「シェイクスピア初期版本のト書き」
岡本 靖正

16:40-17:20
「*King Lear* 編纂/本をめぐる30年」
金子 雄司

17:20-18:00
「シェイクスピア作品教育について―Y9の授業例の紹介」
青木 敬子

第27回エリザベス朝研究会のお知らせ

第27回エリザベス朝研究会のお知らせ

日時:2017年 3月 25日 (土) 13:00から
場所:慶應義塾大学 日吉キャンパス(横浜市港北区)
   来往舎2F 小会議室(エレベータ横)

*************************

<第27回エリザベス朝研究会プログラム>(敬称略)

・13:00より【研究発表】
「女性と国家――『ヘンリー六世』三部作における女性表象」
土井雅之

・14:30より【研究発表】
「Jovial Crewと内乱期のパストラル」
松田幸子

・16:00より【研究発表】
「グローバル交易と消費社会ロンドン ー *The Taming of the Shrew* をめぐって」
勝山貴之

第26回エリザベス朝研究会のお知らせ

第26回エリザベス朝研究会のお知らせ

日時:2017年 1月 21日 (土) 13:00から

場所:慶應義塾大学 日吉キャンパス(横浜市港北区)
   来往舎2F 小会議室(エレベータ横)

*************************

<第26回エリザベス朝研究会プログラム>(敬称略)

・13:00より【研究発表】

「『アルカサールの戦い』におけるバーバリーの時代性――キリスト教世界の陰謀に開かれた地域――」 石橋敬太郎

・14:30より【研究発表】

「Variorum Editionという理念」(仮) 金子雄司

・ミニ研究発表【発表15~30分+質疑:終了時刻厳守】
16:00-16:40
「書評:三盃隆一『謎と力――エリザベス朝悲劇の成立と変容』(英宝社、2016)」 加藤行夫

16:40-17:20
「16-17世紀ペスト禍における Danse Macabre についての考察」(仮) 國崎 倫

17:20-18:00
「シェイクスピア作品教育義務化を推進した人物、ブライアン・コックスについて」 青木敬子

第25回エリザベス朝研究会のお知らせ

日時:2016年 9月 10日 (土) 13:00から
場所:慶應義塾大学 日吉キャンパス(横浜市港北区)
   来往舎2F  小会議室(エレベータ横)
*************************
<第25回エリザベス朝研究会プログラム>(敬称略)
・13:00より【研究発表】

「『オセロー』における家庭悲劇の要素について」
西原幹子

・14:30より【研究発表】

「John Lylyの後期喜劇に関わる政治的環境と少年劇団──*Midas* (1589)を
事例として」
佐野隆弥

・ミニ研究発表【発表15~30分+質疑:終了時刻厳守】
16:00-16:40
「書評 James Shapiro, _The Year of Lear: Shakespeare in 1606_ (2015)」
太田一昭

16:40-17:20
「RSC公演劇評 Antony Sher主演・Gregory Doran演出 King Lear(予定)」
杉浦裕子

17:20-18:00
「『テンペスト』における北アフリカ表象」
土井雅之