エリザベス朝研究会 The Society of the Elizabethan Theatre Studies

第35回エリザベス朝研究会のお知らせ

日時:2019年 3月 25日 (日) 13:00から
場所:慶應義塾大学 日吉キャンパス(横浜市港北区)
   来往舎2F 小会議室(エレベータ横)

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<第35回エリザベス朝研究会プログラム>(敬称略)

・13:00-14:10【発表+質疑=70分】
「ブルーム『アンティポディース』における空想の旅と狂気」(仮)
松田幸子

※休憩 14:10-14:20

・14:20-15:30【発表+質疑=70分】
「Adaptation の視点--*Richard II*: Shakespeare (Q1, 1597),
Nahum Tate (1681) and Lewis Theobald (1720)」
金子雄司

・【ミニ研究発表: 発表+質疑=45分】
15:30-16:15
「ニューボルトレポートのシェイクスピアに関する記述とその評価について」
青木敬子

※休憩 16:15-16:25

16:25-17:10
「材源、類話との比較から『ペリクリーズ』を考察する――第2幕を中心に」
土井雅之

17:10-17:55
「The Prologue to *The Parson’s Wedding* in Context」(発表は日本語)
三好 力

第34回エリザベス朝研究会のお知らせ

第34回エリザベス朝研究会のお知らせ

日時:2019年 1月 26日 (土) 13:00から
場所:慶應義塾大学 日吉キャンパス(横浜市港北区)
   来往舎2F 小会議室(エレベータ横)

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<第34回エリザベス朝研究会プログラム>(敬称略)

・13:00-14:10【発表+質疑=70分】
「トマス・キッドの『ソリマンとパーシダ』におけるロードス島――
反トルコ感情の舞台化――」
石橋敬太郎

※休憩 14:10-14:20

・14:20-15:30【発表+質疑=70分】
「演劇作品の偽作と改作―Lewis Theobald, *Double Falsehood* (1728) と Shakespeare’s Third Folio (1664)」
英 知明

・【ミニ研究発表: 発表+質疑=45分】
15:30-16:15
「”The heaven finds means to kill your joys with love”:A Study of Two Ideas of “Love” in *Romeo and Juliet* with Reference to Its Sources」
田中一隆

※休憩 16:15-16:25

16:25-17:10
「『オセロー』における喜劇的要素に関する一考察」
西原幹子

17:10-17:55
「『ジョン王』におけるペストとナショナリズム」
國崎 倫

第33回エリザベス朝研究会

第33回エリザベス朝研究会のお知らせ

日時:2018年 9月 8日 (土) 13:00から

場所:慶應義塾大学 日吉キャンパス(横浜市港北区)
   来往舎2F 小会議室(エレベータ横)

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<第33回エリザベス朝研究会プログラム>(敬称略)

・13:00-14:10【発表+質疑=70分】
「『フォースタス博士』の書誌学研究――先行研究を超えて」
英 知明

※休憩 14:10-14:20

・14:20-15:30【発表+質疑=70分】
「初期近代イングランドにおける識字率と読者――書評にかえて」
太田一昭

・【ミニ研究発表: 発表+質疑=45分】
15:30-16:15
「『リア王』第一・四つ折り本に見られる同義語置換について」
辻 照彦

※休憩 16:15-16:25

16:25-17:10
「シェイクスピア作品におけるワイン」(仮)
土井雅之

17:10-17:55
「書評:Chris Fitter Ed. “Shakespeare and the Politics of Commoners:
Digesting the New Social History” Oxford University Press, 2017.」
真部 多真記

第32回エリザベス朝研究会のお知らせ

第32回エリザベス朝研究会のお知らせ

日時:2018年 6月 23日 (土) 13:00から
場所:慶應義塾大学 日吉キャンパス(横浜市港北区)
   来往舎2F 小会議室(エレベータ横)

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<第32回エリザベス朝研究会プログラム>(敬称略)

・13:00-14:10【研究発表: 発表+質疑=70分】
「Robert Greeneの散文作品におけるオヴィディウス的要素について
ー*Alcida: Greenes Metamorphosis* を中心にー」
川浪亜弥子

※休憩 14:10-14:20

・14:20-15:30【研究発表: 発表+質疑=70分】
「Ben Jonsonの初期気質喜劇における自己実現 ーー *Every Man Out of His Humour*創作上演時期を中心とした劇団の選択」
佐野隆弥

・【ミニ研究発表: 発表+質疑=45分】
15:30-16:15
「Sarah Dustagheer and Gillian Woods, eds. *Stage Directions & Shakespearean Theatre*(紹介)」
岡本靖正

※休憩 16:15-16:25

16:25-17:10
「明治の『リア王』」
加藤行夫

17:10-17:55
「マーストン劇のパラテクスト」(仮)
杉浦裕子

第31回エリザベス朝研究会のお知らせ

第31回エリザベス朝研究会のお知らせ

日時:2018年 3月 28日 (水) 13:00から

場所:慶應義塾大学 日吉キャンパス(横浜市港北区)
   来往舎2F 小会議室(エレベータ横)

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<第31回エリザベス朝研究会プログラム>(敬称略)

・13:00-14:10【研究発表・70分=発表+質疑】
「バラッド・オペラとしてのThe Jovial Crew:18世紀の音楽劇を考える」
松田幸子

※休憩 14:10-14:20

・14:20-15:30【研究発表・70分=発表+質疑】
「『空騒ぎ』と1590年代のイングランド」
勝山貴之

・【ミニ研究発表・45分=発表+質疑】
15:30-16:15
「“My husband thinks that all is settled now / And this a happy ending!”――『シンベリン』における危機とその解決の不穏」
山下孝子

※休憩 16:15-16:25

16:25-17:10
「Wilmington Grammar school for Girls のシェイクスピア教育について」
青木敬子

17:10-17:55
「16・17世紀ロンドンの匿名印刷物における死表象」
國崎 倫