エリザベス朝研究会 The Society of the Elizabethan Theatre Studies

第38回エリザベス朝研究会のお知らせ

第38回エリザベス朝研究会のお知らせ

日時:2020年 2月 1日 (土) 13:00から

場所:慶應義塾大学 日吉キャンパス(横浜市港北区)
   来往舎2F 小会議室(エレベータ横)

<第38回エリザベス朝研究会プログラム>(敬称略)
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・13:00-14:20【発表+質疑=通常70分(今回は+10分)】
「*Troilus and Cressida* とグローバル交易――エリザベス朝における地金主義と外国為替問題――」
勝山貴之

※休憩 14:20-14:30

・【ミニ研究発表: 発表+質疑=45分】
14:30-15:15
「‘[Y]ou shall not stay alone / Till Holy Church incorporate two in one’: Marriage, Desire, and *Romeo and Juliet*」
田中一隆
※発表は日本語で行います

15:15-16:00
「『リア王』第一・四つ折り本に見られる文法的標準化について」
辻 照彦

※休憩 16:00-16:10

16:10-16:55
「George Chapmanの *An Humorous Day’s Mirth* における”jealous husband”の描写」
西原幹子

16:55-17:40
「Jonathan Bate著、*How the Classics Made Shakespeare*を読む」
川浪亜弥子

第37回エリザベス朝研究会のお知らせ

第37回エリザベス朝研究会のお知らせ

日時:2019年 9月 11日 (水) 13:00から
場所:慶應義塾大学 日吉キャンパス(横浜市港北区)
   来往舎2F 小会議室(エレベータ横)

<第37回エリザベス朝研究会プログラム>(敬称略)
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・13:00-14:10【発表+質疑=70分】
「ヘンリー2世とロザモンドについての一考察:焦点と美化
――現存しない戯曲のジャンルとジョン・バンクロフト『ヘンリー二世』」
國崎倫

※休憩 14:10-14:20

・14:20-15:30【発表+質疑=70分】
「The New Oxford Shakespeare の統計的作者判定方法の限界
――その傍証としての Pervez Rizvi のデータベース」
太田一昭

・【ミニ研究発表: 発表+質疑=45分】
15:30-16:15
「マーストンの *What You Will*:もう一つの ‘seriously fantastical’ play」
杉浦裕子

※休憩 16:15-16:25

16:25-17:10
「17世紀初頭のヘンリー八世:シェイクスピア、フレッチャー作『ヘンリー八世』」
真部 多真記

17:10-17:55
「書評: MS *Collections* series, vols I-XVII (1907-2015)」
英 知明

第36回エリザベス朝研究会のお知らせ

第36回エリザベス朝研究会のお知らせ

日時:2019年 6月 29日 (土) 13:00から
場所:慶應義塾大学 日吉キャンパス(横浜市港北区)
   来往舎2F 小会議室(エレベータ横)

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<第36回エリザベス朝研究会プログラム>(敬称略)

・13:00-14:10【発表+質疑=70分】
「1601年の少年劇団ーーThomas Dekker’s *Satiromastix*を中心に」
佐野隆弥

※休憩 14:10-14:20

・14:20-15:30【発表+質疑=70分】
「ジュリエットの指輪の使い途──シェイクスピア劇の〈シニフィアン〉と〈シニフィエ〉」
加藤行夫

・【ミニ研究発表: 発表+質疑=45分】

15:30-16:15
「エリザベス朝戯曲における Action のト書き」
岡本靖正

※休憩 16:15-16:25

16:25-17:10
「Title-page の “as it is now acted” についての考察」
金子雄司

17:10-17:55
「シェイクスピアの読者が残した痕跡ーJean-Christophe Mayer著 *Shakespeare’s Early Readers* を読んで」
辻 照彦

第35回エリザベス朝研究会のお知らせ

日時:2019年 3月 25日 (日) 13:00から
場所:慶應義塾大学 日吉キャンパス(横浜市港北区)
   来往舎2F 小会議室(エレベータ横)

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<第35回エリザベス朝研究会プログラム>(敬称略)

・13:00-14:10【発表+質疑=70分】
「ブルーム『アンティポディース』における空想の旅と狂気」
松田幸子

※休憩 14:10-14:20

・14:20-15:30【発表+質疑=70分】
「Adaptation の視点--*Richard II*: Shakespeare (Q1, 1597),
Nahum Tate (1681) and Lewis Theobald (1720)」
金子雄司

・【ミニ研究発表: 発表+質疑=45分】
15:30-16:15
「ニューボルトレポートのシェイクスピアに関する記述とその評価について」
青木敬子

※休憩 16:15-16:25

16:25-17:10
「材源、類話との比較から『ペリクリーズ』を考察する――第2幕を中心に」
土井雅之

17:10-17:55
「The Prologue to *The Parson’s Wedding* in Context」(発表は日本語)
三好 力

第34回エリザベス朝研究会のお知らせ

第34回エリザベス朝研究会のお知らせ

日時:2019年 1月 26日 (土) 13:00から
場所:慶應義塾大学 日吉キャンパス(横浜市港北区)
   来往舎2F 小会議室(エレベータ横)

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<第34回エリザベス朝研究会プログラム>(敬称略)

・13:00-14:10【発表+質疑=70分】
「トマス・キッドの『ソリマンとパーシダ』におけるロードス島――
反トルコ感情の舞台化――」
石橋敬太郎

※休憩 14:10-14:20

・14:20-15:30【発表+質疑=70分】
「演劇作品の偽作と改作―Lewis Theobald, *Double Falsehood* (1728) と Shakespeare’s Third Folio (1664)」
英 知明

・【ミニ研究発表: 発表+質疑=45分】
15:30-16:15
「”The heaven finds means to kill your joys with love”:A Study of Two Ideas of “Love” in *Romeo and Juliet* with Reference to Its Sources」
田中一隆

※休憩 16:15-16:25

16:25-17:10
「『オセロー』における喜劇的要素に関する一考察」
西原幹子

17:10-17:55
「『ジョン王』におけるペストとナショナリズム」
國崎 倫