エリザベス朝研究会 The Society of the Elizabethan Theatre Studies

第33回エリザベス朝研究会

第33回エリザベス朝研究会のお知らせ

日時:2018年 9月 8日 (土) 13:00から

場所:慶應義塾大学 日吉キャンパス(横浜市港北区)
   来往舎2F 小会議室(エレベータ横)

*************************

<第33回エリザベス朝研究会プログラム>(敬称略)

・13:00-14:10【発表+質疑=70分】
「『フォースタス博士』の書誌学研究――先行研究を超えて」
英 知明

※休憩 14:10-14:20

・14:20-15:30【発表+質疑=70分】
「初期近代イングランドにおける識字率と読者――書評にかえて」
太田一昭

・【ミニ研究発表: 発表+質疑=45分】
15:30-16:15
「『リア王』第一・四つ折り本に見られる同義語置換について」
辻 照彦

※休憩 16:15-16:25

16:25-17:10
「シェイクスピア作品におけるワイン」(仮)
土井雅之

17:10-17:55
「書評:Chris Fitter Ed. “Shakespeare and the Politics of Commoners:
Digesting the New Social History” Oxford University Press, 2017.」
真部 多真記

第32回エリザベス朝研究会のお知らせ

第32回エリザベス朝研究会のお知らせ

日時:2018年 6月 23日 (土) 13:00から
場所:慶應義塾大学 日吉キャンパス(横浜市港北区)
   来往舎2F 小会議室(エレベータ横)

*************************

<第32回エリザベス朝研究会プログラム>(敬称略)

・13:00-14:10【研究発表: 発表+質疑=70分】
「Robert Greeneの散文作品におけるオヴィディウス的要素について
ー*Alcida: Greenes Metamorphosis* を中心にー」
川浪亜弥子

※休憩 14:10-14:20

・14:20-15:30【研究発表: 発表+質疑=70分】
「Ben Jonsonの初期気質喜劇における自己実現 ーー *Every Man Out of His Humour*創作上演時期を中心とした劇団の選択」
佐野隆弥

・【ミニ研究発表: 発表+質疑=45分】
15:30-16:15
「Sarah Dustagheer and Gillian Woods, eds. *Stage Directions & Shakespearean Theatre*(紹介)」
岡本靖正

※休憩 16:15-16:25

16:25-17:10
「明治の『リア王』」
加藤行夫

17:10-17:55
「マーストン劇のパラテクスト」(仮)
杉浦裕子

第31回エリザベス朝研究会のお知らせ

第31回エリザベス朝研究会のお知らせ

日時:2018年 3月 28日 (水) 13:00から

場所:慶應義塾大学 日吉キャンパス(横浜市港北区)
   来往舎2F 小会議室(エレベータ横)

*************************

<第31回エリザベス朝研究会プログラム>(敬称略)

・13:00-14:10【研究発表・70分=発表+質疑】
「バラッド・オペラとしてのThe Jovial Crew:18世紀の音楽劇を考える」
松田幸子

※休憩 14:10-14:20

・14:20-15:30【研究発表・70分=発表+質疑】
「『空騒ぎ』と1590年代のイングランド」
勝山貴之

・【ミニ研究発表・45分=発表+質疑】
15:30-16:15
「“My husband thinks that all is settled now / And this a happy ending!”――『シンベリン』における危機とその解決の不穏」
山下孝子

※休憩 16:15-16:25

16:25-17:10
「Wilmington Grammar school for Girls のシェイクスピア教育について」
青木敬子

17:10-17:55
「16・17世紀ロンドンの匿名印刷物における死表象」
國崎 倫

第30回エリザベス朝研究会のお知らせ

<第30回エリザベス朝研究会プログラム>(敬称略)

・13:00より【研究発表】
「*Lust’s Dominion*におけるスペインとモロッコとの関係
――イングランドを取り巻く国際情勢から――」
石橋敬太郎

・14:30より【研究発表】
「Shakespeare と Wordsworth における “nature” 概念の
特殊性と普遍性について――概念史の観点から」
田中 一隆

・ミニ研究発表【発表15~30分+質疑】
16:00-16:40
「明治の『オセロー』――悲劇?喜劇?」
加藤行夫

16:40-17:20
「『から騒ぎ』から読み取る上演当時の国際情勢への関心」
土井雅之

17:20-18:00
「Ovid、女性の問題、エリザベス朝作品」(仮)
川浪亜弥子

第29回エリザベス朝研究会

第29回エリザベス朝研究会のお知らせ

日時:2017年 9月 16日 (土) 13:00から

場所:慶應義塾大学 日吉キャンパス(横浜市港北区)
   来往舎2F 小会議室(エレベータ横)

*************************

<第29回エリザベス朝研究会プログラム>(敬称略)

・13:00より【研究発表】
「The Material Book ー 書と書物と印刷所」
英 知明

・14:30より【研究発表】
「『リア王』第一・四つ折り本に見られる編集の痕跡について」
辻 照彦

・ミニ研究発表【発表15~30分+質疑】

16:00-16:40
「法学院劇としての*Histriomastix*──John Marstonの
劇作家転身をめぐって」
佐野隆弥

16:40-17:20
「Jonathan Hopeの著者同定研究の功罪」
太田一昭

17:20-18:00
「書評:Tom Rutter, *Shakespeare and the Admiral’s Men* 」
西原幹子