エリザベス朝研究会 The Society of the Elizabethan Theatre Studies

第27回エリザベス朝研究会のお知らせ

第27回エリザベス朝研究会のお知らせ

日時:2017年 3月 25日 (土) 13:00から
場所:慶應義塾大学 日吉キャンパス(横浜市港北区)
   来往舎2F 小会議室(エレベータ横)

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<第27回エリザベス朝研究会プログラム>(敬称略)

・13:00より【研究発表】
「女性と国家――『ヘンリー六世』三部作における女性表象」
土井雅之

・14:30より【研究発表】
「Jovial Crewと内乱期のパストラル」
松田幸子

・16:00より【研究発表】
「グローバル交易と消費社会ロンドン ー *The Taming of the Shrew* をめぐって」
勝山貴之

第26回エリザベス朝研究会のお知らせ

第26回エリザベス朝研究会のお知らせ

日時:2017年 1月 21日 (土) 13:00から

場所:慶應義塾大学 日吉キャンパス(横浜市港北区)
   来往舎2F 小会議室(エレベータ横)

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<第26回エリザベス朝研究会プログラム>(敬称略)

・13:00より【研究発表】

「『アルカサールの戦い』におけるバーバリーの時代性――キリスト教世界の陰謀に開かれた地域――」 石橋敬太郎

・14:30より【研究発表】

「Variorum Editionという理念」(仮) 金子雄司

・ミニ研究発表【発表15~30分+質疑:終了時刻厳守】
16:00-16:40
「書評:三盃隆一『謎と力――エリザベス朝悲劇の成立と変容』(英宝社、2016)」 加藤行夫

16:40-17:20
「16-17世紀ペスト禍における Danse Macabre についての考察」(仮) 國崎 倫

17:20-18:00
「シェイクスピア作品教育義務化を推進した人物、ブライアン・コックスについて」 青木敬子

第25回エリザベス朝研究会のお知らせ

日時:2016年 9月 10日 (土) 13:00から
場所:慶應義塾大学 日吉キャンパス(横浜市港北区)
   来往舎2F  小会議室(エレベータ横)
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<第25回エリザベス朝研究会プログラム>(敬称略)
・13:00より【研究発表】

「『オセロー』における家庭悲劇の要素について」
西原幹子

・14:30より【研究発表】

「John Lylyの後期喜劇に関わる政治的環境と少年劇団──*Midas* (1589)を
事例として」
佐野隆弥

・ミニ研究発表【発表15~30分+質疑:終了時刻厳守】
16:00-16:40
「書評 James Shapiro, _The Year of Lear: Shakespeare in 1606_ (2015)」
太田一昭

16:40-17:20
「RSC公演劇評 Antony Sher主演・Gregory Doran演出 King Lear(予定)」
杉浦裕子

17:20-18:00
「『テンペスト』における北アフリカ表象」
土井雅之

第24回エリザベス朝研究会のお知らせ

第24回エリザベス朝研究会のお知らせ

日時:2016年 5月 21日 (土) 13:00から
場所:慶應義塾大学 日吉キャンパス(横浜市港北区)
   来往舎2F  小会議室(エレベータ横)

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<第24回エリザベス朝研究会プログラム>(敬称略)

・13:00より【研究発表】
「Lyly の喜劇における Ovid の精神」
川浪亜弥子

・14:30より【研究発表】
「『スペインの悲劇』と共作問題 ― 加筆・改訂のプロセス」
英知明

・ミニ研究発表【発表15~30分+質疑:終了時刻厳守】

16:00-16:40
「『リア王』第一・四つ折り本に見られる読者への配慮について」
辻 照彦

16:40-17:20
「『リア王』における nature 概念の特殊性と普遍性について ― 科学思想との関連から」
田中一隆

17:20-18:00
「王とは何か ― *Perkin Warbeck* の王権表象再考」
真部多真記

Props found at Shakespeare’s theatre

2016/05/18付 The Times の記事です。

Props found at Shakespeare’s theatre